熱帯魚のT.FISH.L【ゼブラシュリンプ】

ゼブラシュリンプ

分類
エビ・貝の仲間
学名
Neocaridina sp.
別名
タイガーシュリンプ
分布
中国南部
サイズ
3cm
中国南部原産のエビの仲間です。ゼブラ模様が特徴的な種で、その色彩の変異の多さからこれまで複数のインボイスネームが与えられています。
原種のビーシュリンプの後に輸入されたことから“ニュービーシュリンプ”と呼ばれるややバンドが太いタイプや、尾扇の赤味が強いレッドテールタイプ、中にはバンドが途切れスポット状になった“スポッテドシュリンプ”と呼ばれるタイプも存在します。

この色彩変異の多さからドイツなどでは以前から改良品種の作出も行われ、特に眼が金色になる“ゴールデンアイ”は人気の品種で、体色も青や黒一色の改良種も作出されています。
飼育は容易で、ビーシュリンプなどと同様に水槽内での繁殖が可能な大卵型です。
水質にはうるさくありませんが、水質の悪化や高水温には注意が必要です。

熱帯魚のゼブラシュリンプ

  • 熱帯魚のゼブラシュリンプ
  • 熱帯魚のゼブラシュリンプ
  • 熱帯魚のゼブラシュリンプ

詳細

水質 弱酸性~弱アルカリ性
エサ 人工飼料、生餌
水温 20~25度
混泳 サイズの近い同程度のエビであれば混泳は可能ですが、やや大きくなるヤマトヌマエビは避けた方が良いでしょう。オトシンクルス、貝類は混泳可能です。
飼育方法 熱帯魚や他のエビと同様に十分なろ過と安定した水質を用意することが大切です。
pH6.0~6.8程度、硬度は0よりは少しあるほうが良く、ソイル系の底砂を用いることで飼育は容易になります。
青味を強くしたい場合はpHを7.5程度に保つとよいとされています。

夏場の高水温には注意が必要です。
また酸欠にも弱いので、特に高水温時の溶存酸素量の低下は危険です。
また、エビは魚病薬や水草の農薬などの薬品にも弱いので注意が必要です。
繁殖 繁殖は容易で、ある程度の匹数を状態良く飼育していれば、たびたび水槽内で抱卵した個体を見かけることができます。
陸封型のエビなので淡水で繁殖することができ、大卵型で大きめの卵を産みます。

卵から孵った稚エビは親と同様に水槽内のコケと餌の残りを食べて育ちます。
稚エビは魚に非常に食べられやすいので十分な隠れ家を用意し、フィルターなどに吸い込まれないようにストレーナー部にスポンジを取り付けたりしてあげると良いでしょう。
詳細を見に行く
弊サイトは株式会社チャームのアフィリエイトを利用しております。画像・文章は株式会社チャームに帰属しています。
2016年05月01日
ベタコンテスト2016(大阪)
2016年05月01日
第34回日本観賞魚フェア(東京)
2014年10月21日
ゆらゆらチンアナゴまつり(東京)
2014年07月30日
てんまや水族館:オーストラリアの海とグレ…(岡山)
熱帯魚イベント登録
2022年01月13日
ライブファン(千葉)
2014年08月12日
リトルフィッシュ静岡(静岡)
2014年08月02日
AQUA FAMILY(アクアファミリー(奈良)
2014年07月11日
吉田観賞魚(東京)
熱帯魚ショップ登録

熱帯魚のT.fish.L

  • 熱帯魚のT.FISH.Lホーム
  • 熱帯魚ショップ検索
  • 熱帯魚の種類一覧
  • 熱帯魚用品の種類一覧
  • イベント一覧
  • 熱帯魚ショップ登録
  • 熱帯魚イベント登録
  • 特集記事・コラム掲載
  • お問い合わせ

©熱帯魚のT.fish.L